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2016-03-19

Queen Elizabeth Park

初めて投稿させていただきます(*^^*)
ワーホリで10月からバンクーバーに来てSakura Cupいいんちょのけりぃさんのチームでお世話になっています KAZUMIです
短い間になりますがブログを担当させていただきますのでどうぞよろしくお願いします

サマータイムも始まり
天気のいい日が続いたので今日は今年初めて(私はカナダに来てから初めて)外のコートでたっぷり1時から6時半くらいまで練習させていただきました





今日初めて行ったQueen Elizabeth Park すごく広くてお花見をしている人、ゴルフをしている人、野球やジムに行く人みなさん楽しい休日を過ごしていました
そうです コートに行くまでに迷っただけなんですけどね

コートの予約も特になくコート代も無いなんて!!日本との違いにもビックリしました
早く毎日晴れて過ごしやすいバンクーバーの天候を楽しめる時期が来てほしいものです
みんなSakura Cupに向けて毎週練習しています♪
私も毎回課題をみつけ練習をしていく中で上達していきたいと思います

どうぞよろしくお願いします


2016-01-31

全豪オープン男子決勝!!

みなさん、こんばんは

今年からブログ担当になりましたNozomiです。

今日は私が所属するテニスサークルメンバーと一緒に全豪オープン男子決勝を観ています。

ジョコビッチvsマレー マレーがんばれ!!

残念ながらジョコビッチが2セット先取しています。圧倒的です。
テニスはミスしない方が勝つらしいですが、ジョコビッチは本当にミスが少ないですね。だからきっとナンバーワンなんでしょうか。

バンクーバーは雨の時期なので、なかなかプレイができない日々が続いています。
夏になったら、ジョコビッチのようにミスを少なく、でもキメるところはキメられるようなプレイができるように頑張りたいです!!

テニスを始めて4年目の初心者ですが、これからも私目線でテニスサークルの様子や学んだことを紹介していきますのでよろしくお願いします。



2015-07-29

交流戦!!

こんにちは。
スタッフのKarenです。

約1ヶ月後に迫ったSakura Cupに向けて、
先日私達のVANTEKIチームと、Beeさん率いるCanadianチームで交流戦を行いました!
今回はその時の様子をお伝えします。

会場はstevestonにあるインドアのテニスコート3面を貸し切って行われました。

日焼けの心配がなく、女性には嬉しいインドアコートです


試合は全てダブルスの試合で、13:00〜18:00まで30分毎に試合途中であっても交代していきます。
なので、獲得したゲーム数で勝敗を決めます。


こんな感じで、とにかくたくさん試合をしました!

少し緊張の第一戦目岡本、さやペア
ネットの上でプレーしてます笑
久々のちほこさんとはてなくん
真面目な話!
VANTEKI内の最年少、Masato
同じく女性陣で最年少のYuikaちゃん
トリプルス!
安定のトシさん!
先輩も頑張ってます


そして、自分の試合がない人は…もちろん応援!!ではなく…笑
外でのBBQに参加していました!


右から2番目がBeeさんです


今回は、私達のチームが招待された側だったので、とにかく食べるだけ!
美味しいお肉、サラダ、ケーキがたくさんで、まだ試合が残っているにもかかわらずお腹いっぱい食べてしまいました。笑

交流戦の結果は私達VANTEKIチームが見事勝利しましたー!
残念ながら全員での集合写真は撮り忘れてしまいましたが、みんなとても良い人ばかりで、楽しく試合をすることが出来ました!

この調子でSakura Cupに向けて、練習に励んでいきます♪




2015-06-27

トーナメントでの学び

こんにちは。
お久しぶりのKarenです♪

トーナメントシーズンが始まり、あっという間に6月も終盤にさしかかってきました。
今回は今までのトーナメントの報告をさせていただきます♪

先ずは最初に行われたRichmond Open。
自分にとってシングルス本格デビューとなるこの大会は、本当に半端ない緊張感でした。
試合前日は、緊張のしすぎでほとんと眠れず…。今まで眠れなくて困ったことなんて全くなかったのに、ベッドの上で、眠れずにゴロゴロ過ごす時間がたくさんありました。笑

いざ試合となっても、足が震えていたり、サーブの時も手が震えているのがわかるくらい緊張していました。今までいろんなスポーツを経験してきた私ですが、こんなに自分で緊張が分かるってことはなかなかなかったので、テニスって本当に精神面が大切なスポーツなんだと実感することが出来ました。

そんな状況でも、周囲の予想を大きく裏切り、シングルスで決勝に進出してしまいましたーーー!!決勝では見事にボロ負けしましたが…、とってもいい経験になりました。


準優勝の商品で盾をGetしました!
        
同じくミックスダブルスで準優勝した、トシさん・エイミーさんペアです!
             

けりぃキャプテンと組んだミックスダブルスでは、1回戦を突破しました!
シングルスと違って、ダブルスはペアがいるので、お互い励ましあったり、褒めあったりできるので、やっぱり私はダブルスの方が楽しいなと思いました。

この頃から、私達のチームシャツが完成し試合で着用しています!
とってもいい色・デザインで、みんなお気に入りです♪




Richmond Openの翌週にはDelta Openがあり、シングルスと女子ダブルスにエントリーしました。
女子ダブルスはトーナメントでは初めての挑戦でした。
今まで基本は男性が女性をフォローしてくれるミックスダブルスばかりプレーしていた私は、それに慣れていたので、女子ダブルスには女子ダブルスの戦い方があるんだと考える良い機会になりました!

ゲーム中にどうやったらポイントを取れるのか、2人で一生懸命考えながら試合をしました。
結果は優勝したペアに負けてしまいましたが、本当にいい経験になりました。


           

今までのトーナメントで、たくさんの相手と戦う事になって、色んなプレーヤーがいて様々なプレースタイルがあるんだと気付くことができました。また、シングルス・ミックスダブルス・女子ダブルスに出場して、それぞれ同じテニスでも全然戦い方が違うんだという事も分かりました。
そして、精神面がとっても重要だという事も分かりました。シングルスは特に辛いなぁと思う事ばかりですが、試合に勝った時の喜びはとても大きいものでした。

この経験を、今日から始まるBurnaby Open、その後のStanley Park Openに活かしていきたいと思います!!
そして、このBurnaby Openから日本での試合経験も豊富な男性陣(すでにブログで登場していますよ♪)が出場することになるので、彼らがどんな試合を見せてくてるのかも楽しみです!
お手本にさせていただきます。

VANTEKIメンバーはSakura Cupに向けて、モチベーション上げていってます!!




2015-06-23

イップスについて ~後編~

皆さんこんばんは。

いいんちょのけりぃです。

今回は前回に引き続き、”イップス”についてのテニスにおける一考察、後編です。

さて、前回では僕が体験したイップスの具体的な症状を書きましたが、今回の後編では、その解決方法について書きたいと思います。

※これはあくまで僕の体験談ですので、人によって解決方法は違うかもしれません。
予めご了承下さい。


まず最初に、僕は今でも完全には治っていません。

先週土曜日のテニスでも女性へのボール出しを丁寧に心がけた結果、何度打ってもネットにひっかかってしまい、鳥肌が立ってしまうという体験を味わってしまいました。

現在も尚、不安を抱えている状況です。

今の僕の状況はと言うと、完全に負けグセがついてしまっています。

もちろんトーナメントでは高いレベルにエントリーしていますので、1勝すること自体難しいことだということも理解しています。

ただ、”負けてもいいから自分のプレイをしよう”、”負けてもいいから楽しもう”というスタンスではイップスから逃れられないことに気付きました。

もしあなたがトーナメントプレーヤーなら、とにかく何としてでも試合には勝ちにいく、という心構えを持つことから始めることをおススメします。

その上で、イップスに陥った時の状況を直視します。

僕の場合は、前編でも書いたとおり、試合前の相手とのラリーで発症してしまいましたので、その時の状況を思い出すことから始めました。

これから打ち合う、といった状況で、相手に向かってボールを出したつもりなのにとんでもない方向にボールが行ってしまう。

これは、自分で力を加えなければいけない動作なので、考える時間があるため、余計な力が入ってしまうのですね。

実際、相手が打った球が速い場合は、考える前に体が勝手に反応してくれるので割と簡単に打ち返せたりするわけです。
これが遅いボールや、自分で力を加えるような動作(球出し、サーブ)については、自分発信なので余計なことを考えてしまいます。


この段階ではまだ”リラックス”なんて考える必要はありません。


ここでまず1つ目。

1)球を出す練習をする。

イップスに陥った時のことを思い出して、その時に出来なかったことを小さなことでも良いので少しずつ解決していきます。

僕はこの球出し練習で効果的な方法を1つ見つけました。
これはどんなことでも応用できる方法なのですが、

ボールを打つ瞬間に”フーッ”と口で息を吐き出してみてください。
いいですか、”フッ”じゃありません、”フーッ”です。
ボールを最後まで見る必要もありません、”フーッ”に集中してみてください。








目指すところはリラックスなのですが、決して”リラックス”なんて考えないで下さい。
リラックスという言葉では、感じることがメインになってしまうので、この状況では”フーッ”と息を吐く、という具体的な案でリラックスにつなげていくわけです。


練習での球出しの時には必ずこのクセをつけるようにした結果、今年初めてのトーナメントの1回戦では、割とスムーズに球出しができたのです。

この段階で既にかなり緊張が解けてきたのを覚えています。


2つ目

2)遅いボールへの対応

試合前のウォームアップでラリーをする時って何か暗黙のルールのようなもので、本気ではなく、軽くスイングするようなイメージってないですか?

これが変に作用して、自分本来のスイングを忘れさせてしまうのだと思います。
ウォームアップの時も、試合の時のようにしっかりとスイングしましょう。
分かってますよ、これが難しいんですよね。
本気で打って、ネットにかけたらどうしよう、とんでもなくオーバーしてしまったらどうしよう。
こんなことを考えてしまいます。

だから”フーッ”です。
ラケットがボールに当たる瞬間に”フーッ”って言いましょう。
プロテニスプレーヤーが、打つ瞬間に大きな声を出してますよね、アレの”フーッ”版です。
”フーッ”って言う瞬間に、不思議と体の余計な力が抜けます。

これは特に遅いボールには効果的です。
相手の打ったボールが遅い時、球出しの時と同じように、自分で力を加えてあげないといいボールで返せませんよね?
力を加えようとすると変に考えたり、余計な力が入ってしまいます。
これを防ぐための”フーッ”です。

いいですか、”フーッ”だけに集中してみて下さい。
ラケットのスイング軌道や打点など、他の事は何も考えなくていいです。


とにかく、どんな小さなことでもいいので、成功事例を作ってしまえばいいのです。
1つ成功すればそれが自信となり、他のことにもいい影響を及ぼしてくれるはずです。


そして、僕にとってのこの”フーッ”は、
①相手の遅いサーブのリターン
②自らのサーブ
この2つにも応用できています。


3)ストレッチと体のウォームアップ(体温を上げておくこと)

これがとても大事なことであることを痛感しました。
試合前にあまり疲れたくないという理由で、試合会場に着いたら軽くストレッチをする程度で試合に臨んでいました。

これが良くなかったのだと思います。
ストレッチだけでは筋肉や関節の可動範囲が制限されてしまって、試合前の相手とのラリーでは体が動きにくくなります。

ただでさえ緊張して体が硬直気味なのに、加えて体が温まっていない状態では余計に体が動きませんよね。

なので、試合会場に行く前には、必ず試合と同じ動きでのウォームアップをしましょう。
要は、ミニラリー、ベースラインでのラリー、ボレー、オーバーヘッド、といった感じです。
(相手とのラリーを想定したウォームアップになります)



長々と書いてしまいましたが、これが全てと言うわけではありません。
人によってどのように考えれば良くなるのかは分からないからです。

さらに言うと、1つの試合で成功したとしても、次にどうなるかは分からないのです。
だから少しずつ積み上げていきましょう。



失敗した場面を直視


失敗した内容の中でどんな小さなことでもいいので成功事例を作る


それが自信となる


試合に勝利する


さらに自信となる



※試合には興味のないという方は、勝利を目指す必要はないかと思います。
トーナメントプレーヤーなら、”必ず勝つ”という意志を持って臨みましょう。


イップスに成らないのが1番ですが、なってしまったとしてもそれは情けないことではありません。
(と、今なら言えます。)


さぁ、頑張っていきましょー!!


イップスについて~前編~


唐突ですが皆さんは”イップス”をご存知ですか?


いいんちょのけりぃです。


今回はこの”イップス”について、前後編の2回に分けて書こうと思います。


~イップス~

イップス(Yips)という用語は、1930年前後に活躍したプロゴルファーのトミー・アーマーが、この症状によってトーナメントからの引退を余儀なくされたことで知られるようになった。
今までスムーズにパッティングをしていたゴルファーがある日突然緊張のあまりカップのはるか手前で止まるようなパットしか打てなかったり、カップを遥かにオーバーするようなパットを打ったりするような病気にイップスと名づけられた。(Wikipediaより)


例としてこの動画を見てみて下さい。



往年のNBAスーパースター、チャールズ・バークレーのゴルフ動画です。

彼は決してふざけているわけではありません。
プレッシャーから緊張を引き起こし、これが筋肉の極度の硬直や震えにつながった結果、このようなフォームになってしまったのです。

この発症は主にゴルフに代表されますが、その次に多いのがテニス、野球だと言われています。

野球では、現在ソフトバンクで活躍中の内川選手や元メジャーリーガーの田口選手なども、このイップスが原因で守備位置の変更を余儀なくされているようです。

そしてこれは、プロ選手ではなく、一般プレーヤーにも起こることなのです。


恥ずかしい話、このゴルフクラブをラケットに置き換えた現象が僕に現れたのが去年のちょうど今頃。

それは試合前のウォーミングアップの時でした。
ウォーミングアップでは必ず相手と打ち合いますので、まずボールを相手に出す(供給する)必要があります。
その際、相手にボールを投げるわけにはいきませんので、当然自分のラケットを使って相手にボールを出してあげるわけです。
これが何度打ってもネットを越えない。
これで焦ってしまって、今度はネットを越えるどころか、自分の打ったボールが隣のコートにいってしまう始末。

信じられないでしょう?
でも現実に起こった出来事なんです。

その段階で既に僕はテンパってしまって、打ち方どころか、ラケットの握り方まで忘れてしまっていました。

これがテニスのイップスですが、症状としてはフォアハンド(自分の利き手を使うスイング)やサーブに多く見られます。

僕の場合はラッキー?なことに症状が現れたのがフォアハンドのみだったので、その試合ではフォアハンドで打てるボールでもバックハンドに回り込むという荒業で何とか試合をこなしました。

手は震え、ラケットから指を離すことができないような状況でテニスの試合になるわけありませんよね?(笑)



いやいや、笑い事ではありません。

試合後、あまりの情けなさに、せっかく応援に来てくれたテニスチームの仲間とも殆ど話せず、そそくさと会場を後にしたカッコ悪さは今でもはっきり覚えています。

その後の練習でも同じ症状が続きました。
しばらく時間が経つと少しは解消されましたが、トーナメントに出るとまたイップスに戻る、そんなテニスが丸1年続きました。

元気づけてくれたり、解決策を示してくれたりしてくれた人もいましたが、決して理解はされません。
なぜなら”イップスになったことがないから”です。そう、こればかりはどうしようもないのです。
自分で治すしかないのです。

ただ、非常にラッキーなことに、僕の身近に実際にイップスになったことのある友人がいました。
僕のダブルスのパートナーです。
彼はイップスから立ち直るまでに約2年ほど費やしたといいます。

彼のアドバイスは僕にとっては本当に宝でした。
彼の体験全てにうなづけましたし、解決方法も納得して試すことができました。

次回、彼のアドバイスを基に、テニスが分からなくなってしまった僕が立ち直るきっかけとなった練習方法をあくまで経験談として紹介させていただきます。

僕の練習だけの為にわざわざインドアコートを押さえてくれたフミさん、遅くまで付き合ってくれたヒデやみいこ、そして最後のきっかけを作ってくれたカレン、この4人の協力がなければきっと今もイップスのままであったと思います。感謝!

イップスについての引用なのですがとても素晴らしい言葉があったので紹介させていただきます。

メンタルが弱いからイップスになるのではありません。
イップスを発症するからメンタルが弱まるのです。



~後編へ続く~

2015-05-28

Richmond Open開幕目前!!

こんにちは。
トーナメント前で、日に日に不安と緊張が増していっているKarenです。

いよいよ明日からRichmond Openが始まります!
VANTEKIのチームからは、シングルス・ダブルス共に数名のメンバーが出場します!


私はシングルスを今年になってから、他のメンバーから戦い方を教わって練習してきたので、今の自分の実力を少しでも発揮出来ることが目標です!

そして、ダブルスでは、けりぃキャプテンと組んで出場することになりました。
けりぃキャプテンと私のペアは、ついこの前までVANTEKI内の練習でほとんど勝ったことがないくらいの最弱…(いや最低?)ペアだったんです。。。
お互いに違うメンバーとペアを組むと勝てるのに、私達が組むと必ず負けてしまう…。
そんなペアですが、、、最近は、お互い心を入れ替えて、練習してきました。




前回の練習では、テニスもしながら、みんなでコートサイドでBBQをしましたー!
外でみんなで食べるお肉は最高に美味しかったです!!
そして私は、初めてどら焼きを作っていきました〜。
あんこから手作りで大変でしたが、みんな美味しいって言って全部食べてくれたので嬉しかったです♪
これで、お肉もいっぱい食べて力がついたはずなので、トーナメント頑張ります!!!



2015-05-20

HalvanCupで活躍した2人を紹介!

初めましてこんにちは。

SakuraCup実行委員のゆーすけです。

HalvanCupとは僕たちが所属しているVANTEKIというチームの中での団体戦の春大会なのですが、今回は4チームで対戦しました。

今大会で大活躍したお2人を紹介したいと思います。

まず Karen! バンテキでも愛されキャラの彼女は、一緒にいるときはもちろん!いないときも話題にあがってくるくらい愛されています!
愛され過ぎて、少し昔までちょこっとへなちょこサーブだったんですが

「う○こサーブ」

と名付けられたという経歴の持ち主です!

このHalvanCupでは4人リーダーを決めて他のメンバーは順にくじ引きで4人の名前が書かれたくじを引く形式だったのでそこから盛り上がっていました。





Karenもお目当てのリーダーがいたようですね…

それはKarenのことを唯一「Karenちゃん」と呼んであげるカズヤくん。
彼は今大会の4チームなんで4人いるリーダーの1人、あまいマスクの優しいコーチです。
4分の1の確率なんですがほんとにカズヤくんチームに入りやがりまして。おめでとう。

その後の試合はというと、そのチームの粋なはからいで3対戦ともカズヤくんKarenペア!おめでとう。

試合結果は3戦3勝!これはほんとにすごかった!真面目におめでとう!!

そしてカズヤくんチームとしても優勝!2015年いい流れでトーナメントに臨んでいけそうですね。


活躍された方はまだまだ数多いのですがもう1人だけ紹介させてもらいます。
それはキャプテンの方の 松崎しげる こと、けりぃさんです。

けりぃさんという方はテニスバカという言葉が似合う色黒の九州男児です。
以前練習中に足首を捻挫してその日プレーができなくなるほどだったのに、翌日朝早くから別のメンバーと痛いの我慢してテニスしてるほどバカなんです。アホなんです。

そんなけりぃさんは今回立て続けに足首をケガするなどした後という、万全でない中での試合出場だったのです。



しかしさすがキャプテン!やってくれましたね!
戦績は男子ダブルス3戦3勝!MIXダブルス2戦2勝!多分!
とにかく全戦全勝の大活躍でチームを準優勝に導きました!

いやほんと凄いですね。あ、この人キャプテンだった!と初めて気付かされました。

頼りになるのでこれからの時期いろいろと楽しみになってきますねキャプテン!!



個人個人目標は違うとは思いますが皆SakuraCupに向けて日々精進しています!
皆さんもSakuraCupに!是非ご参加ください!!

2015-05-12

シングルス対決!!

こんにちは。
実行委員スタッフのKarenです♪

BC州のトーナメントを今月末に控え、シングルスの練習をしなければいけない私は、どういった経緯か忘れましたが、けりぃキャプテンとマジメなシングルス対決を行いました!


マジメといっても、相手はトーナメント経験豊富な我らがキャプテン。
そしてシングルス経験がほとんどなく、現在シングルスの戦い方を練習中の私…。
しかも男性VS女性ってことで、もちろんハンデありでした!

ということで、40ハンデをもらって2セット先取のシングルス対決です!
つまり私は1ポイントでも取れば、そのまま1ゲーム取れる事になります!
簡単そうに聞こえるかもしれませんが、相手は格上の男性…、そして私はストロークがあまり好きではないので、どうやったらポイントを取れるのか必死に考えていました。



対決は普段の練習の途中で行いました。
それまでは普通に練習をしていて、さぁ対決だ!!ってなった時の緊張感は半端ではなかったです。

きちんとトーナメントを意識して、本当の試合と同じように試合前のアップも行いました。
普段は楽しみながら練習している私たちでしたが、アップから笑顔がなく真剣に取り組み…、更に緊張感が増していきました。




1セット目、いつものようにスロースターターな私は、けりぃキャプテンのミスでゲームを取れる事もありましたが、気が付けば結局4-6で落としてしまいました。

絶対に落とせない2セット目…。けりぃキャプテンのミスでポイントを取るしかないと考え、どうやったらミスをさせる事が出来るのだろうか…?と思い、そして最近の私はフォアストロークがよく分からなくなっていて、あまり打てない。。。でもその代わり苦手だったバックハンドの方が調子が良いので、バックハンドは思い切り打とう!と決めました。2セット目でやっとエンジンもかかってきたのと、けりぃキャプテンのミスも目立ち、このセットは6-0で取り返しました。

運命の3セット目。このセットで勝ち負けが決まるので、1番緊張したセットでした。
でも、2セット目の内容のままいけば勝てるはず!と自信を持って挑みました。




最終結果は4-6.6-0.6-2で見事に勝利!!
普段の練習では味わえない緊張感で、これからトーナメントが始まり、この緊張感がたくさんあるんだなぁと少し怖くもなりましたが…、一生懸命頑張っていこうと思います♪

2015-05-04

練習あるのみ!!

こんにちは♪
実行委員メンバーのKarenです。

8月に行われるSAKURA CUPに向けて、私が所属しているテニスチーム:VANTEKIは毎週土曜日13:00からQueen Elizabeth Parkで練習しています!

今日はVANTEKIでの練習風景をお伝えしようと思います♪

まずはそれぞれ体操やストレッチなどをして、準備ができた人からコートに入りウォーミングアップをします♪ このウォーミングアップ、とーっても大切なんです!
ブログを読んでくださっている方は、もうご存知ですよね??読んでない方は、是非過去の記事を読んでくださいね♪




ウォーミングアップの後は、主にGameをしています。しかし最近では日本でテニスコーチだったメンバーや、コーチング出来るほどの知識や技術を持っているメンバーが多いので、希望者みんなでスクールのようにテーマを決めて練習したりしています!個人的にラリー中にアドバイスをもらったりもできちゃいます♪


先週の練習テーマはバックハンドストロークとボレー練習でした。
コーチからの球出しでみんなで必死にボールを打ちます!途中でアドバイスをもらったり、質問タイムがあったり、とっても貴重な練習時間です♪






Gameでは、男ダブ・女ダブ・Mixなどその時のメンバーで毎回ペアを変えながら、ひたすらやってます!






5月になったので、いよいよBC州のテニストーナメントが始まります!
トーナメントに出場するメンバーもいるため、シングルスの練習もしていますよ!
…って、1番シングルス練習しないといけないのは自分なんですが…笑

そして、気がつけば毎週日が暮れるまで練習をしている状態・・・・・・。
昼間は人が多く賑わっているコートですが、終了時にはこんな感じになっています。私達以外ほとんど人がいません…。




練習の最後はクーリングダウン……
あっ、やってませんでしたーー!!!ごめんなさい、サリィさん。
次回からやります!!