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2015-06-17

教えて!ハリソン先生番外編!

お初です。
見た目は大学生、中身は中学生、三十路のAkiです。
先日、ハリソン先生と初めて男ダブの試合をしました。
一生懸命食らいつきましたが、結果はサーブの差を見せつけられて負けました(ノ_<。)
3年ほど前に肩を傷めて以来、サーブに本当に悩まされていました。
試合後にハリソンに自分のサーブについて聞くと優しく悪い所や治し方をアドバイスくれました。

ハリソン先生に指摘された点
1.トスアップした左手が動く事。
2.担いだラケットが打つ前に動く事。

改善アドバイス
1.常にリラックス
2.トスは高く前に
3.まずはフラットの当たりを意識



練習方法
1.サーブはスマッシュをベースラインから打つ様な物ととらえて、スマッシュの練習をする。
またはサービスラインからサーブを打つ。

2.Muscle Memory
文字通り筋肉の記憶。
部活などで一定期間プレーしていた人が久しぶりにプレーをしてもある程度出来るのは筋肉が覚えているからとの事。
正しいスウィングを体に覚えさせる為に素振りをする。

サーブ練習ではRelax出来てますが、練習試合でもアドバイス通り出来る様に常に意識して、家では素振りを癖つけます。

いよいよ来週末から自分にとっての初めてのBCトーナメント!
勝つ事も大事ですが、課題のRelaxした状態でのサーブがどこまで出来るか試したいです(^-^)/

2015-05-22

上達への近道-意識するだけでスピードUP!

打つ時に常にターゲットを意識する


みなさんは練習する時、どんなことを意識していますか?


練習だと、ミスしても誰にも怒られないので、ついつい何も考えず、思うままに打っていたり…という瞬間はありませんか?

もちろん、常に気を張り続けていたら、疲れてしまったり楽しくなくなってしまうので、たまには何も考えずに気持ちよーく打ちたいなぁと思いますが、それに慣れてしまうと、いざ試合になった時に、狙ったボールが入らなかったり、結局のところ全然上達していなかったり。

テニスを楽しむだけの趣味でやっている、という人はそれでも良いと思いますが、このBlogをわざわざ読みに来てくださっている人たちは、それでは満足せず「上達したい!」と願っているはず。

Sakura Cupの実行委員メンバーでもあり、Vantekiのチームメンバーの中に、試合と練習の差がほとんどない選手がいます。

サリィの戦術コーチでもあるアッキーは、練習中の集中力がハンパなく、常に試合を意識して一本一本どこに打つかを決めて打っているので、その成功率は安定した75%試合では、それを上回ることも多い(8〜9割)ようで、調子の悪い時でも6割を下回ることはほとんどないとのこと。

試合と練習は別物?


プロ選手でも試合は普段の実力の3〜6割と聞いていたので、この数字にはびっくり。

本人いはく、"試合と練習はあえてわけていない"のだそうです。

試合では特にダメダメなサリィにとっては、尊敬に値する選手なので、メンタルを鍛えてもらうべく、必死にしがみついて練習させて頂いていますw

よく考えると、確かに練習は試合のためにあるので、あえて分ける必要は全くないのですよね。そのマインド設定を今から鍛えておきたいと思います。

悪い癖をひきずらないために心がけること


レッスンを受けていると、自分の悪しき習慣(癖)に悩まされることがあります。
完全な初心者であれば、変な癖がないのですんなり身につけられることがあっても、経験者だとかえって厄介な時があります。”長年の癖”は怖いですね。

どうしても、癖のせいで、いつも通りに打とうとしてしまうと思うのですが、それを防ぐ方法があるそうです。


『今までやったことのない新しいことに挑戦している』という意識をもつ

※卓球をしましょうということではありませんw

「バックハンドを習っている」という意識だと、どうしても今までの自分のバックハンドから抜け出すことができませんが、これはバックハンドではなく、全く新しいことに挑戦している、と考えることができれば、「脳が別物」と勘違いをして、今までの癖が出にくくなります。 

実際、そういう意識を持って打ってみたら、癖から解放されて、身体を上手に使えるようになりました。(一瞬だけでしたがw)脳を上手に騙してあげましょう♪

ハリソン先生には、しきりに「(左手重視だから)右脳を使え!」と言っていたのですが、アートセンスのない左脳肌なサリィには、習得までにしばらくかかりそうな練習メニューになりそうです…

次のレッスンも、引き続きバックハンドを頑張るぞ!

2015-05-19

テニスで大事な3つのこと

なんだか上手くいかない時、3つのうちどれかが欠けているかも


ここ数か月、ずっとサーブのフォーム改善に取り組んできて、もう少しで目標としていたサーブが打てそうかなぁ?というところまで来ているサリィなのですが、試合になるとどうしても考えすぎてしまって、心と体が分裂したような、変な動きになっていることがよくあります。

なんでも見透かしてしまう、ハリソン先生。

レッスン後の試合練習中のサリィの様子を見かねて、こんなことを教えてくれました。

ハリソン先生(Coach):「テニスで大事な3つのことってなんだと思う?」
サリィ:「う〜ん…Knowledge(知識)ですか?」
Coach:「それもそうなんだけどね、あと2つはなんだと思う?」
サリィ:「???」

皆さんは、なんだと思いますか?

Don't think, Feel


ハリソン先生の口癖の一つに、"Feel(感じろ!)"があります。

Photo credit : Englishclass.jp

ブルー・スリーの名言ではりませんがw、Feelingで感覚を体に覚えこませることはとても大事で、それがつかめるまでは練習を終えさせてもらえませんw

『The Tool of Tennis is... Knowledge』(クリックで記事を表示)というハリソン先生の名言の通り、「考えること」もテニスにおいてはとても大事で、打ったボール一本一本に対し、"何ができていて、何ができていなかったか"を、ひたすら考えることの重要性も教わりました。


ただし、考えすぎてしまうと意識が脳にばかり行ってしまい、Feeling(感覚)がおろそかになってしまうことってありませんか?

"あーでもこーでもない… わーーーーーー!!!!!(T ^ T)" みたいな。

試合中にサーブを打っているサリィは、まさにこんな感じで、気持ちよく打てていないことが多いのです。

「なんか違うな〜…」というのは、大事なFeeling(感覚)の一つで、その"違うなぁ""これだ!"に変えていかないといけないのですが、混乱している時はなかなかその感覚まで行き着くことができません。

たまには、考えることよりも、『体の感覚に従って打ってみる』『体に聞いてみる』という作業も必要なのかもしれません。

さいごの一つは、「◯◯が資本」の◯◯


そうです。Body(身体)です。

身体が不健康だったり故障していたら、どんなに考えて・感覚を磨いても思うように動くことができません。

ハリソン先生のレッスンスタイルの特徴でもあり、レッスンをする上でとても大切にしているのが、実は故障しない身体づくりなのです。
"打って打って打ちまくる!"の体育会系スタイルではなく、じっくり話して正しい知識を伝えたり、悪い癖を徹底的に直していくのには、そんな理由があったのです。


『Body(身体) + Mind(思考) + Feeling(感覚)』のハリソンテニス

みなさんも受けてみたくなりましたか?オススメですよ♪

次回、このつづきで

『上達への近道-意識するだけでスピードUP!』

を、ご紹介します♪お楽しみに!!

2015-05-12

たまに良いボールが打てるけど… 安定しない2つの理由

軸足をしっかり決めて打点に入る


エネルギーをセーブするための"フォロースルーの大きさ""ターン力"の重要性に関しては、ひとつ前の記事『すぐスタミナ切れ…そんな人が「エネルギーを生み出す方法」とは?』(クリックで過去の記事を開く)の記事でご紹介しましたが、そのポイントをおさえてもなかなかバックハンドが上達しないサリィに飛んできた、ハリソン先生のアドバイスは、

『確実な軸足のセット』『テイクバックの早い段階での準備』
の2点。


ボールがバウンドする位置と大きさが予測できないと、軸足が決まらず、打点もバラバラになってしまいます。

安定したボールを打つためにも、いつもここ!という打点に入るポジショニングが最低限の条件になってきます。
自分のここ!という打点をつかむには、まず、ショートラリーを最小の力で打つことによって感覚をつかむことをお勧めします。

テイクバックは小さい方がいいって本当?


ただし、確実なポジショニングができていても、テイクバックが遅れた場合は、振り遅れの原因となります。

よって、片方だけができていてもダメなわけでございます。

この2つのポイントは、バックハンドだけでなく、テニス全般的に言えることだと思いますが、両手バックハンドのテイクバックに関しては注意点がもう一つあります。
それは、

『テイクバックを引きすぎないこと』

Photo credit (original data) : tennis365.net

単純に考えると、テイクバックを大きくすることで、「ボールのスピードが上がりそう」なイメージがありますが、実際はそうでもないそうです。

コンパクトに引いて、早めにラケットをセットすることが、両手バックハンドにとっては大事なことだそうなので、今後の練習で少し意識して打ってみてください。

これで、バックハンドが安定してくるはず!です♪
(って、できていないサリィが言っても、説得力ないですが…(T ^ T))

※ 上記のイラストを掲載しているTennis365.netのWebsiteで、バックハンドのポイントがわかりやすく紹介されています。そちらも是非ご覧ください*
(イラストは、編集加工させて頂いております。)

次回、このつづきで

『テニスで大事な3つのこと』
『上達への近道-意識するだけでスピードUP!』

を、順にご紹介していきます♪お楽しみに!!

2015-05-08

ふみふみ⇒セッツ⇒ふぅーっ です。

みなさんこんばんは。

いいんちょのけりぃです。

さて、スタッフ1の熱血プレーヤー、サリィがテニス上達への道を分かりやすく説明してくれていますが、今日はその内容の一部を動画で説明します。






Groundstorokeの動画です。

ラケットを振り出す前の段階から振り切るまでの動作に、意識している部分があります。

①スプリットステップを踏む。

相手のラケットにボールが当たる瞬間に両足でステップを踏むように心がける。
これはバレーボールや野球など、一瞬で判断して動く必要のあるスポーツでは欠かせない動きです。
ステップを踏むことで膝が曲がり、次の動作にスムーズに動けるようにするのが目的です。

②相手からボールが来たら直ぐに構えの動作に入る。

自分のフォア側に来ると分かったら、直ぐにフォアのスイングの準備をします。
これによって、ボールに対する準備がいち早く整います。

③”リラックス”を心がける。

相手が打ってきたボールに対し、強いボールで返してやろう、強烈なスピンで返そう、などあまり多くを考えてしまうと体が直ぐに硬くなってしまいます。
打つ前はとにかく”リラックス”の癖をつけましょう。

④打つ瞬間に”ふぅーっ”って言ってみる。

この動画の中で、”ふぅーっ”って声が聞こえますか?
(ちょっと耳を澄ませてみてください)
これは、③からの流れで、出来るだけ余分な力を使わないような意識でを心がけているため、打つ瞬間にあえて声に出しているのです。
大事なことは、”ふっ”ではなく、”ふぅーっ”です。

④まで出来たら①に戻ってまた同じ動作を繰り返します。



上の4つを常に心がけるだけでもショットの精度が変わり、疲労度も軽減されますので、練習が効率のいいものになるかと思います。

是非お試しあれ。


2015-05-07

すぐスタミナ切れ…そんな人が「エネルギーを生み出す方法」とは?

◯◯を変えるとボールの飛距離がかわる


ショートラリーとロングラリーでは、飛距離が違うので、長くなればなるほど、どうしても力が入りがちですよね?
でも、変えるべきものは、力の加減ではなく、◯◯です!

この◯◯、『コートの位置によって調整すべき2つのこと』(クリックで記事を表示)の記事をお読み頂いた方であれば、ご存知ですよね?

そうです。『フォロースルーの大きさ』です。


特に力の入りにくいバックハンドの場合は、フォロースルーの大きさを変えるだけで、無駄な力を加えなくても、距離を調整することができるそうです。

エネルギーを生み出すもうひとつの方法とは?


テニスの試合中、スタミナや筋力はどんどん消費して減る一方ですが、エネルギーを作る方法があることをご存知ですか?

知っておかなきゃ損をしてしまう、

『ターンの力』

普段、みなさんは『ターン』の力をどれだけ意識できていますか?

特に両手打ちのバックハンドの場合、この『ターンの力』が重要になってくるそうですが、『ターンの力』を使ってあげようと意識しすぎることで、極端なクローズドスタンスをとってしまうと、上手にターンができなくなってしまうので注意が必要です。
クローズド過ぎず、また開きすぎすぎない、自分にとっての心地の良い角度を見つけていきたいですね。

Photo credit (original data) : tennis365.net

『ターン力』を生かす場合、身体の力を抜いてあげることも大切です*

この『ターン力』、女性プレーヤーにとっては、パワーを生み出すだけでなく、ウエストのくびれづくりにも効果的なポイントの一つですので、身体の動きを上手に活用していきましょう♪

※ 上記のイラストを掲載しているTennis365.netのWebsiteで、バックハンドのポイントがわかりやすく紹介されています。そちらも是非ご覧ください*
(イラストは、編集加工させて頂いております。)

次回、このつづきで

『たまに良いボールが打てるけど… 安定しない2つの理由』
『テニスで大事な3つのこと』
『上達への近道-意識するだけでスピードUP!』 

を、順にご紹介していきます♪お楽しみに!!

2015-05-06

バックハンドを右手で打っていませんか?

みなさんこんにちは!猛特訓中のサリィです♪
おかげさまで6回目となる、『教えて!ハリソン先生のプライベートレッスン』シリーズは、多くの方にお読み頂き、コメントなども頂き嬉しい限りです*

『ブログ読んだよ〜!』
『クーリングダウンちゃんとしてる??ブログに書いてあったよ!』
『ブログに書いてあることを実践してみたら良くなった!』
『目からウロコ情報!』

などなど、嬉しいお言葉をたくさん頂き、すっかり気をよくしているサリィ(いたって単純w)は、ブログを続けていく決意を新たにしました♪
読んでくださる方がいる限り、がんばります!

2回目のLessonは、サリィの苦手なバックハンド


サリィが他の人とラリーをしているのをみて、ハリソン先生「(バックハンドが)フォアハンドとおんなじように打ててないね〜」の一言。はい。。。それができてたら悩んでないです。先生の目は騙せませんね(涙)

みなさんはそんな悩み、お持ちではないですか?

『バックハンドを強化したい!』というよりは、『ちゃんとしたバックハンドを打ちたい!』というサリィレベルの方、以下を参考にしてみてください。


標題の「バックハンドを右手で打っていませんか?」という問いかけに、「そりゃ右利きなんだから、右手で打つでしょ!」と答えたあなた!そんなあなたにも読んで頂きたい♪

※ 左利きの方は、左右を逆にして考えてみてくださいね♪
※ 片手バックハンドのカッチョエェ殿方は、1つ目のタイトルを無視しておくんなまし♪
※ 左右感覚が苦手なミシェルさんは、ゆっくり考えてみてください*(内輪ネタw)

バックハンドは、左手で打つ?!(両手打ちの人)


今回学んだポイントはいくつかありましたが、一番の気づきは、 

『バックハンドを打つとき、左手に重きを置く』ということ。
”右手は支えるだけで、左手で打っているイメージをもつ”、という意味です。 

軟式テニス時代、右手一本でバックハンドを打っていたサリィにとって、左手で打つという感覚は斬新すぎて、ぎこちない動きになっているの、想像できますか?w

〜「右手は支えるだけ、左手で打つ」を意識して練習してみたい人〜
右手は親指だけで支えて、残りの4本指はグリップから離した状態でショートラリーをしてみてください。 そうすると、左手で打たざるを得なくなります。

この状態で、以前の記事でご紹介した『最小の力で打つ』(クリックして過去の記事を表示)を実践してみましょう。

こんな打ち方になっているあなたは、右手主体かも


ボールに近づきすぎた場合、フィニッシュがイラストの左側(×印)のようになっている人はいませんか?

Photo credit (original data): tennis365.net
はーい!サリィです♪w

上体がそってしまって、打ち上げる感じになってしまっているフォーム。
こうなってしまう時、「どうしてだろう?」といつも思っていたのですが、ハリソン先生いはく、標題の"右手主体"に関連しているようなのです。

左手主体であれば、イラストの右側(◯印)のように、重心が後方ではなく前方に傾く状態でフィニッシュができているはずなのです。

身に覚えのある方、またはバックハンドでミスした際に、フィニッシュの体勢を確認してみましょう。改善するヒントになるかもしれません♪

*左手と右手の割合は、以下を意識して打ってみましょう!*
ショートラリー:左手 80%-右手 20%
ロング ラリー  :左手 60%-右手 40%

※ 上記のイラストを掲載しているTennis365.netのWebsiteで、バックハンドのポイントがわかりやすく紹介されています。そちらも是非ご覧ください*
(イラストは、編集加工させて頂いております。)

次回、このつづきで

『すぐスタミナ切れ…そんな人が「エネルギーを生み出す方法」とは?』
『たまに良いボールが打てるけど… 安定しない2つの理由』
『テニスで大事な3つのこと』
『上達への近道-意識するだけでスピードUP!』

などを、順にご紹介していきます♪お楽しみに!!

2015-04-30

最高のコンディションを生み出すために忘れがちな2つのこと

こんにちは!秘密特訓中のサリィです♪

『教えて!ハリソン先生のプライベートレッスン』の後半戦は、意外と大事⁉︎最高のコンディションを発揮させるためのウォーミングアップクーリングダウンに関するお話です。

ウォーミングアップってなぁに?


いいんちょのけりぃさんがキャプテンを務めるテニスグループ’Vanteki’の中には、第一試合はいつも最初の3ゲームを相手に取られてから、やっとエンジンがかかってくる、という超スロースターターちゃんがいます(笑)
”Karenちゃん”っていうのですけどねw

そんなKarenちゃんに、試合前の「ウォーミングアップ」の意味を聞いてみたことがあります。なぜかというと…もうおわかりですよね? 
そうです。なんのために試合前の「ウォーミングアップ」があるのかを理解できていなかったからですw 

では、ウォーミングアップは、何を温めるのか?

「身体を温める」=「体温を上げる」

ということなわけですが、体温を上げてあげることで、関節や筋肉を温めて、それらの動きをよくしたり、急な動作や無理な動きによって身体を痛めないように予防したり、本来の持っている力を最大限に発揮するための準備をすることを指します。

では、どうやって温めるのか?


ショートラリーから順にロングラリーやボレーなどの練習を行ういつものウォーミングアップの他に、ランニングをする人や準備体操をする人、簡単な足のステップをする人など、人によって様々ですが、温かいシャワーを浴びることなんかも、ウォーミングアップに含まれるそうです。 一般的には、スポーツの内容にもよりますが、

ランニング → 準備体操(静的ストレッチ)→ ステップ(動的ストレッチ)

の流れがオススメなのだとか。

それ以外にも、マインドコントロールは、ウォーミングアップの過程においてとても重要なのでそうです。スポーツ選手達が、音楽を聞きながらリラックスしたり、良いイメージを描きながら集中力を高めている姿からも、想像できると思います。

ちゃんとしてますか?クーリングダウン…


ウォーミングアップはしっかりできている人も多いと思いますが、運動後の身体の回復を目的としたクーリングダウンはみなさん、きちんとできていますか〜? 


一日中疲れるまでいっぱい運動して、帰ったら”ソファーにゴロン”とか、ご飯だけ食べて”ベッドに直行”なんて人、まさかいませんよね??w
なんて♪自分のことなのですが…(耳が痛い) 

プロの選手がとても大事にしているのが、このクーリングダウンなのだそうですが、上手に行ってあげることで、回復を早められるのだそうです。

10〜15分の簡単なクーリングダウンでも、効果は十分にあるので、溜まった疲労物質(乳酸)をそのままにせず、しっかり取り除いてあげてから帰りましょう。

クーリングダウンに効果的な方法は?


みなさんの頭の中には、そんな疑問が浮かんだのでは?
どんな方法が効果的なのか、一緒にみていきましょう。
  • ランニング
運動後に身体が冷めてしまった場合は、ランニングで体温を上げてから以下の方法を行うとより効果的なのだそうです。
  • 整理体操・ストレッチ
筋肉をゆっくりとのばして、元の位置に戻してあげるのに効果的ですが、身体が温かいうちに行うほうがより効果的といわれています。
  • マッサージ
マッサージの度合いややり方によっても変わってきますが、プロのマッサージを受けると、10%回復すると言われているそうです。
  • 入浴・シャワー
湯船につかると、体温をあげる効果もありますし、水圧がちょうどよいマッサージ効果になります。
  • マインドコントロール
「疲れていない」「すぐに回復する」と身体に言い聞かせることが、身体の回復に役立つのだそうです。プラセボ効果はここにも発揮されるのですね。


いかがでしたか?
「しまった〜!!やってなかった!」という方でも、これは、明日からでも始められることですよね♪
肝心のサリィは、レッスン当日の夜…いつも通り”ソファーにゴロン”をして次の日に筋肉痛というお土産をもらってしまうダメな子なのですが、次のテニスの時にはみんなを巻き込んで、偉そうにクーリングダウンの指導なんかをしちゃおうかと企んでおります♪

みんなとやれば怖くない!(なにがだよ…)

次のレッスンが楽しみ〜♪
次回をお楽しみに!!!

2015-04-28

打つ時のコートの位置によって調整すべき2つのこと

こんにちは!秘密特訓中のサリィです。

『教えて!ハリソン先生のプライベートレッスン』シリーズでは、無駄のない打ち方のコツに関して、これでもか!というくらいにご紹介してきましたが、さらにもう一つあるんですw しつこい?!って?

これまでの記事が少しでも役に立った!という方は、是非今回のポイントもチェックしてみてください♪
読み飛ばされたらすねて、記事書くのやめちゃいますw

こんな方法もあるよ♪という方がいらしたら、コメント欄等で是非是非教えてくださいね*励みになります!

ステップの数とフォロースルーの大きさは、打つ時のコートの位置によって調整すべし


打点を決める時のステップの数フォロースルーの大きさ、という一見全く関係のないような2つの事柄に共通することは、打つ時のコートの位置によって調整できる、という点です。

サービスラインを目安に判断すると良いでしょう。 

例えば、サービスラインよりもネット側にいる場合は、飛んでくるボールとの距離も短いので、ステップは一歩で打点を決め、サービスラインよりもベースライン側にいる場合は、3歩で決めるように心がけると良いそうです。

その時、前回の記事でご紹介した、「ボールのバウンドの予測」がとても大事になってきます。予測ができた時点で身体を進む方向にターンさせてからステップを踏みましょう。 

フォロースルーも、サービスラインよりネット側にいる場合は、相手のベースラインとの距離が短いので、フォロースルーを小さめにし、サービスラインよりもベースライン側にいる場合は、フォロースルーを大きめにすることで、深いボールになりやすくなります。

男性の場合はパワーでどうにかなるかもしれませんが、力のない女性の場合はこの部分を意識することで、無理なくボールの勢いや深さを変えられるようになると思います。

フォロースルーを大きめにするコツとして、肘と身体との位置感覚を意識してみました。
小さめなフォロースルーの場合は脇をしめるので、肘と身体の距離が近くなりますが、大きめなフォロースルーの場合は、打点のあとにラケットを放り投げるような感覚で、身体の遠いところを通るようにふってあげると、上手に遠心力を使えるようになります。その時の肘と身体の距離は、小さめのフォロースルーよりも遠くなっているはずです。

この感覚はちょっとわかりにくいかもしれませんね…

フォロースルー関連のお話として、もう一つメモメモ_φ(・_・

浅めのボールで一歩目が出遅れた時に、ギリギリ取れるボールってありますよね。そういうボールをよくあわててネットに引っ掛けてしまうのですが、そういう時こそ、『身体の力を抜いて』『フォロースルーを大きめにしてあげる』のがポイントなのだそうです。遠心力を上手に使ってあげる打ち方の一つかもしれませんね。

焦った時こそ、いかに力を抜けるか…がサリィにとっての課題です。

『参考になった!』と少しでも思ってくださる方がいらしたら、「コメント」や「シェア」していただけると励みになって、とっても嬉しいです❤️

次回、このつづきで
ウォーミングアップってなぁに?
ちゃんとしてますか?クーリングダウン…

についてご紹介します♪お楽しみに!!

2015-04-26

クルム伊達公子のようなライジングショットが打てるようになりたい!

みなさんこんにちは!秘密特訓中のサリィです!

『教えて!ハリソン先生のプライベートレッスン』のシリーズもこれで3つ目になります。1日のレッスンだけでも、学ぶことが多すぎで消化不良を起こしそうです。

人は学習したことを、
”20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後77%、1ケ月後79%が忘れてしまう”《エビングハウスの忘却曲線》 
と言われています。
一方で、”教えることが最良の学習方法”とも言われているように、「復習→学んだことを人に教える」が習得の早道になるので、このブログでのシェアは自分の復習の意味も兼ねているのです:)
3日坊主にならないように、頑張って続けていきたいと思います!

さて、今日ご紹介するのは、表題にあるライジングショットについてなのですが、そもそも、なぜライジングショットを打てるようになる必要があるのでしょうか?

その理由を一緒に見ていきましょう♪

ボールのバウンドを予測して生かせ!


軟式テニスあがりのサリィにとって、ライジングボールの処理は大の苦手。。。
それもあってか、男性と打つ時はベースラインより3歩くらい下がったところで構えていたのですが、レッスンで指示された立ち位置はベースラインぎりぎり。しかも下がっちゃダメだと。

ベースラインぎりぎりにきたボールをどう返せって?
そこで使うのが「ライジングショット」でございます。 

飛んでくるボールの勢いは、バウンドして一番高い位置に跳ね上がるまで、速度は落ちてはいるものの、ゼロではありません。その速度がゼロになる前にうまくカウンターで利用してあげましょう!というのがハリソン先生の理論。 

photo credit (original) : All about
ライジングショットを打つ時に大事なのが、バウンドの予測
ボールがバウンドしてどのように上がってくるかが予測できれば、早い段階で打点に入ることができ、ベストな打点で打ち込むこともできるのです。

バウンドの予測ができるようになるまでしばらくかかりましたが、慣れてきたらベースラインから下がることなく、左右と前への移動だけでボールを拾えるようになり、移動距離の無駄も省けるようになりました。
息切れしなかったのは、この移動量にも関係しているのかもしれませんね。

ライジングショットを攻略して、クルム伊達さんのようなかっこいいショットが打てるようになりたいですね〜♪(なんてことを夢見てみたり…♡)

マインドコントロール、大事ですよね♪

『参考になった!』と少しでも思ってくださる方がいらしたら、「コメント」や「シェア」していただけると励みになって、とっても嬉しいです❤️

次回、このつづきで
ステップの数とフォロースルーの大きさは、打つ時のコートの位置によって調整すべし
ウォーミングアップってなぁに?
ちゃんとしてますか?クーリングダウン…

などを、順にご紹介していきます♪お楽しみに!!

2015-04-25

打つ時の呼吸を整えるだけで、こんなメリットが!

みなさんこんにちは!秘密特訓中のサリィです♪

1つ前の記事、”教えて!ハリソン先生のプライベートレッスン”シリーズの第一弾『自分の”最小の力”を知ることが、無駄とミスをなくす近道になる』のつづきで、今日は

『打つ時の呼吸を整えるだけで、こんなメリットが! 』
『フォロースルー後の居心地の良さを味わう』

についてお話ししたいと思います。

前回の記事で、自分の”最小の力”を知ることで、無駄な力を入れずに安定したボールが打てるようになるコツをご紹介しましたが、今日ご紹介することでも、それを達成できるようになります。
”最小の力”がどうしてもわかりにくい!という方は、以下を試してみてください♪

打つ時の呼吸を整えるだけで、こんなメリットが!


最小の力で打つ時に大事なことの一つに、呼吸があります。 
「呼吸の浅い人は早死にする」と言われているほど、呼吸は生きる上で大事な動作の一つでもあるのですが、それはテニスにおいても例外ではありません。

"Breath in... breath out..."
テイクバックで鼻から息を吸い、打つ時に口から息を吐く

この流れを意識するだけで、タイミングが合うようになり身体の力も自然と抜けて一番ベストな状態で打つことができるのです。
Yogaみたいですね♪
photo credit : easyoga.com
速いボールや苦手意識のあるボールが飛んできた時、無意識のうちに緊張して呼吸を止めて打ったりすると、とたんに疲労感が襲ってくるのですぐに気づくことができます。 ちゃんとした息遣いができるようになれば、疲れ知らずなテニスにも一歩近づけるかもしれません。

フォロースルー後の居心地の良さを味わう


ボールを打ったあと、次のボールの準備をするために、すぐにポジションに入る必要があるのですが、焦って戻ろうとしてフォロースルー後に不安定な姿勢を作ってしまうと、打ったボールも安定しませんし、ポジションに入るのが遅れることがあります。 一般的には、フォロースルーのあとは、居心地のよい姿勢が作られるべきだと言われているそうです。

「フォロースルーのあとの気持ちよい感覚を一瞬だけでも味わおう」と心がけるだけで、身体の余分な力がぬけて一球一球大事に打てている感覚になりました。ボールも安定し、気持ち良く打てるようになるのです。

いかがでしたか?

長時間の試合をこなすテニスにおいて、スタミナのセーブは速い球を打つよりも重要なことなのかもしれません。
無駄をなくして、必要最小限の力で安定したボールを打てるようになるコツ、つかめそうですか?

「う〜ん…まだちょっとわからない。。。」という方、ご安心ください。
実はこれでは終わりません♪もう少し押さえるポイントがあるので、次回はそれらについてご紹介したいと思います*

え?盛りだくさんすぎるって???

ご安心ください♪これらのコツは、サリィにとって響いた言葉達なだけで、それぞれに響く言葉は違って当たり前です。色々試してみて、自分に合うものをカスタマイズしていただければ十分だと思います*
サリィには響かなかったけど、皆さんには響くコツがあるかもしれません。

気になる人は、ハリソン先生のプライベートレッスンでお試しください♪

『参考になった!』と少しでも思ってくださる方がいらしたら、「コメント」や「シェア」していただけると励みになって、とっても嬉しいです❤️

次回、このつづきで
ボールのバウンドを予測して生かせ!
ステップの数とフォロースルーの大きさは、打つ時のコートの位置によって調整すべし
ウォーミングアップってなぁに?
ちゃんとしてますか?クーリングダウン…

などを、順にご紹介していきます♪お楽しみに!!

2015-04-24

自分の”最小の力”を知ることが、無駄とミスをなくす近道になる

こんにちは!委員会メンバーのサリィです♪

今年のSakura cupに向けて、実は…秘密特訓を開始いたしました。
そんな秘密特訓で学んだことを、ブログを読んでくださっているSakuracupファンのみなさんに、こっそりご紹介したいと思います♪ ブログを読んでいない人には内緒w

先生役は、我らがハリソン先生
そうです、あのオープン・プレーヤーのHarrison Parkさんです! 


なんでハリソン先生がプライベートレッスンをしてくれるようになったかって?
その経緯については。。。またの機会にじっくりお話しすることにして、今日は習ったばかりのホヤホヤの知識を忘れる前にみなさんにシェアしたいので、先にお話ししますね♪

1日習っただけでも、
ベースラインから下がらずに、フルスイングでベースラインあたりに落ちるラリーを、30分以上打ち合っても息が上がらなかった!
というミラクルが起こりました!自分でもびっくり!
昨日までの自分だったら、男性と10分打っただけでもハァハァ言っていたのに。。。
たまにハリソン先生を打ち負かすようなミラクルボールが飛んでいくこともあったのに。。。30分打ち合った後も、まだまだいける!という感じでした。信じられますか?

では、なぜ、こんなに打ちまくっていても息が上がらなかったのか。
その理由について、今日はお話ししてみたいと思います。

テニス上達のために必要なツールとは?


みなさんはなんだと思いますか?

ハリソン先生の口癖の一つが、こちら。
”The tool of Tennis is... KNOWLEDGE” 

とにかく打って打って、打ちまくる!のスポ根テニスではなく、論理的に一つ一つの動きに関して解説してくれるので、理系タイプのサリィにとっては、ハリソン流がピッタリはまりそうです♪

まずは、自分の最小の力で打つボールを知ることから


自分の強みを考えた時に、「こんなに強いボールを打てる!」とか「自分はこれだけパワーがある!」ということを知っている人は多いと思いますが、これらを最大の力(100%)としたら、最小の力(10%以下)で打った時のボールがどんなものであるかを知っている人は、どれくらいいるでしょうか。 

「まずは10%の力で打ってみましょう!」「次は20%で!」と言われても、自分にとってどんな強さが10%で、20%なのか、正直すぐには分かりませんでした。 
分からないなりに、これくらいかな?という強さで打ちつづけてみると、

無駄な力を入れずに、脱力した状態で打てている自分 に気づくのです。

今までどれだけ無駄な力を入れてラリーをしていたのか、思い知らされました。
無駄な力が入らなくなると、ラケットに当たった時の感覚を肌で感じられるようになり、ボールをみて打てるようになるので、ネットに引っかけるミスが圧倒的に減ったのです。

こんなに楽にショートラリーをしたのは、初めての感覚でした。

最小の力で打つことを知ったことで、無駄がなくなりエネルギーを浪費することなくミスの少ないラリーが打てるようになる、という理想の状態に一気に近づくことができたのです。
おそるべし、”最小の力”

試合では「普段の3割程度の力しか出せない」と言われているので、自分にとって30%の力がどの程度なのかを知っておくのは、試合で焦らないための基盤作りにもつながるのかもしれませんね。

長くなったので、今日はこの辺で。
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次回、このつづきで
『打つ時の呼吸を整えるだけで、こんなメリットが!』 
フォロースルー後の居心地の良さを味わう
ボールのバウンドを予測して生かせ!
ステップの数とフォロースルーの大きさは、打つ時のコートの位置によって調整すべし
ウォーミングアップってなぁに?
ちゃんとしてますか?クーリングダウン…

などを、順にご紹介していきます♪お楽しみに!!