2015-05-07

すぐスタミナ切れ…そんな人が「エネルギーを生み出す方法」とは?

◯◯を変えるとボールの飛距離がかわる


ショートラリーとロングラリーでは、飛距離が違うので、長くなればなるほど、どうしても力が入りがちですよね?
でも、変えるべきものは、力の加減ではなく、◯◯です!

この◯◯、『コートの位置によって調整すべき2つのこと』(クリックで記事を表示)の記事をお読み頂いた方であれば、ご存知ですよね?

そうです。『フォロースルーの大きさ』です。


特に力の入りにくいバックハンドの場合は、フォロースルーの大きさを変えるだけで、無駄な力を加えなくても、距離を調整することができるそうです。

エネルギーを生み出すもうひとつの方法とは?


テニスの試合中、スタミナや筋力はどんどん消費して減る一方ですが、エネルギーを作る方法があることをご存知ですか?

知っておかなきゃ損をしてしまう、

『ターンの力』

普段、みなさんは『ターン』の力をどれだけ意識できていますか?

特に両手打ちのバックハンドの場合、この『ターンの力』が重要になってくるそうですが、『ターンの力』を使ってあげようと意識しすぎることで、極端なクローズドスタンスをとってしまうと、上手にターンができなくなってしまうので注意が必要です。
クローズド過ぎず、また開きすぎすぎない、自分にとっての心地の良い角度を見つけていきたいですね。

Photo credit (original data) : tennis365.net

『ターン力』を生かす場合、身体の力を抜いてあげることも大切です*

この『ターン力』、女性プレーヤーにとっては、パワーを生み出すだけでなく、ウエストのくびれづくりにも効果的なポイントの一つですので、身体の動きを上手に活用していきましょう♪

※ 上記のイラストを掲載しているTennis365.netのWebsiteで、バックハンドのポイントがわかりやすく紹介されています。そちらも是非ご覧ください*
(イラストは、編集加工させて頂いております。)

次回、このつづきで

『たまに良いボールが打てるけど… 安定しない2つの理由』
『テニスで大事な3つのこと』
『上達への近道-意識するだけでスピードUP!』 

を、順にご紹介していきます♪お楽しみに!!

2015-05-06

バックハンドを右手で打っていませんか?

みなさんこんにちは!猛特訓中のサリィです♪
おかげさまで6回目となる、『教えて!ハリソン先生のプライベートレッスン』シリーズは、多くの方にお読み頂き、コメントなども頂き嬉しい限りです*

『ブログ読んだよ〜!』
『クーリングダウンちゃんとしてる??ブログに書いてあったよ!』
『ブログに書いてあることを実践してみたら良くなった!』
『目からウロコ情報!』

などなど、嬉しいお言葉をたくさん頂き、すっかり気をよくしているサリィ(いたって単純w)は、ブログを続けていく決意を新たにしました♪
読んでくださる方がいる限り、がんばります!

2回目のLessonは、サリィの苦手なバックハンド


サリィが他の人とラリーをしているのをみて、ハリソン先生「(バックハンドが)フォアハンドとおんなじように打ててないね〜」の一言。はい。。。それができてたら悩んでないです。先生の目は騙せませんね(涙)

みなさんはそんな悩み、お持ちではないですか?

『バックハンドを強化したい!』というよりは、『ちゃんとしたバックハンドを打ちたい!』というサリィレベルの方、以下を参考にしてみてください。


標題の「バックハンドを右手で打っていませんか?」という問いかけに、「そりゃ右利きなんだから、右手で打つでしょ!」と答えたあなた!そんなあなたにも読んで頂きたい♪

※ 左利きの方は、左右を逆にして考えてみてくださいね♪
※ 片手バックハンドのカッチョエェ殿方は、1つ目のタイトルを無視しておくんなまし♪
※ 左右感覚が苦手なミシェルさんは、ゆっくり考えてみてください*(内輪ネタw)

バックハンドは、左手で打つ?!(両手打ちの人)


今回学んだポイントはいくつかありましたが、一番の気づきは、 

『バックハンドを打つとき、左手に重きを置く』ということ。
”右手は支えるだけで、左手で打っているイメージをもつ”、という意味です。 

軟式テニス時代、右手一本でバックハンドを打っていたサリィにとって、左手で打つという感覚は斬新すぎて、ぎこちない動きになっているの、想像できますか?w

〜「右手は支えるだけ、左手で打つ」を意識して練習してみたい人〜
右手は親指だけで支えて、残りの4本指はグリップから離した状態でショートラリーをしてみてください。 そうすると、左手で打たざるを得なくなります。

この状態で、以前の記事でご紹介した『最小の力で打つ』(クリックして過去の記事を表示)を実践してみましょう。

こんな打ち方になっているあなたは、右手主体かも


ボールに近づきすぎた場合、フィニッシュがイラストの左側(×印)のようになっている人はいませんか?

Photo credit (original data): tennis365.net
はーい!サリィです♪w

上体がそってしまって、打ち上げる感じになってしまっているフォーム。
こうなってしまう時、「どうしてだろう?」といつも思っていたのですが、ハリソン先生いはく、標題の"右手主体"に関連しているようなのです。

左手主体であれば、イラストの右側(◯印)のように、重心が後方ではなく前方に傾く状態でフィニッシュができているはずなのです。

身に覚えのある方、またはバックハンドでミスした際に、フィニッシュの体勢を確認してみましょう。改善するヒントになるかもしれません♪

*左手と右手の割合は、以下を意識して打ってみましょう!*
ショートラリー:左手 80%-右手 20%
ロング ラリー  :左手 60%-右手 40%

※ 上記のイラストを掲載しているTennis365.netのWebsiteで、バックハンドのポイントがわかりやすく紹介されています。そちらも是非ご覧ください*
(イラストは、編集加工させて頂いております。)

次回、このつづきで

『すぐスタミナ切れ…そんな人が「エネルギーを生み出す方法」とは?』
『たまに良いボールが打てるけど… 安定しない2つの理由』
『テニスで大事な3つのこと』
『上達への近道-意識するだけでスピードUP!』

などを、順にご紹介していきます♪お楽しみに!!

2015-05-04

練習あるのみ!!

こんにちは♪
実行委員メンバーのKarenです。

8月に行われるSAKURA CUPに向けて、私が所属しているテニスチーム:VANTEKIは毎週土曜日13:00からQueen Elizabeth Parkで練習しています!

今日はVANTEKIでの練習風景をお伝えしようと思います♪

まずはそれぞれ体操やストレッチなどをして、準備ができた人からコートに入りウォーミングアップをします♪ このウォーミングアップ、とーっても大切なんです!
ブログを読んでくださっている方は、もうご存知ですよね??読んでない方は、是非過去の記事を読んでくださいね♪




ウォーミングアップの後は、主にGameをしています。しかし最近では日本でテニスコーチだったメンバーや、コーチング出来るほどの知識や技術を持っているメンバーが多いので、希望者みんなでスクールのようにテーマを決めて練習したりしています!個人的にラリー中にアドバイスをもらったりもできちゃいます♪


先週の練習テーマはバックハンドストロークとボレー練習でした。
コーチからの球出しでみんなで必死にボールを打ちます!途中でアドバイスをもらったり、質問タイムがあったり、とっても貴重な練習時間です♪






Gameでは、男ダブ・女ダブ・Mixなどその時のメンバーで毎回ペアを変えながら、ひたすらやってます!






5月になったので、いよいよBC州のテニストーナメントが始まります!
トーナメントに出場するメンバーもいるため、シングルスの練習もしていますよ!
…って、1番シングルス練習しないといけないのは自分なんですが…笑

そして、気がつけば毎週日が暮れるまで練習をしている状態・・・・・・。
昼間は人が多く賑わっているコートですが、終了時にはこんな感じになっています。私達以外ほとんど人がいません…。




練習の最後はクーリングダウン……
あっ、やってませんでしたーー!!!ごめんなさい、サリィさん。
次回からやります!!


2015-05-02

大黒柱! - LifeVancouver -

こんばんは。


ここ最近は、実行委員サリィのやる気マンマン記事に押され気味な委員長のけりぃです。

手前味噌で申し訳ないのですが、いい記事書きますねー。
全てを一気に飲み込もうとするとパンクしてしまうかもしれないので、心に残った部分だけをメモに取るといいかもしれませんね(僕はメモだらけですが・・・)


さて、昨年手探りで始まったSAKURA CUPですが、去年の私たちの活動を認めて下さった方々が今年は何と10社以上!

2015年は現在11社の協賛をいただいております。

つくづく周りの方々に助けられていると実感しております。
感謝感謝です。本当に有り難うございます!


その大黒柱の方々をご紹介させていただきます。


SAKURA CUPメインスポンサー

http://lifevancouver.jp/

                           LIFEVANCOUVERさんです。


バンクーバー最大の現地情報サイトで、

1)とにかく情報が早い

2)日本語で分かりやすい

3)かゆいところに手が行き届いた内容

そしてなにより、興味をそそられる

僕は何を隠そう(隠れてない)テニスが大好きなので、テニス記事なんて最高ですね。
3月のDAVIS CUPの時なんてライブ速報まで出ていましたよね。

他にもビザ申請や食べ歩き、宅急便の案内と、網羅具合が完璧です。


因みにFACEBOOKページはこちらです。


有益な情報は是非LIFEVANCOUVERでGET!


2015-04-30

最高のコンディションを生み出すために忘れがちな2つのこと

こんにちは!秘密特訓中のサリィです♪

『教えて!ハリソン先生のプライベートレッスン』の後半戦は、意外と大事⁉︎最高のコンディションを発揮させるためのウォーミングアップクーリングダウンに関するお話です。

ウォーミングアップってなぁに?


いいんちょのけりぃさんがキャプテンを務めるテニスグループ’Vanteki’の中には、第一試合はいつも最初の3ゲームを相手に取られてから、やっとエンジンがかかってくる、という超スロースターターちゃんがいます(笑)
”Karenちゃん”っていうのですけどねw

そんなKarenちゃんに、試合前の「ウォーミングアップ」の意味を聞いてみたことがあります。なぜかというと…もうおわかりですよね? 
そうです。なんのために試合前の「ウォーミングアップ」があるのかを理解できていなかったからですw 

では、ウォーミングアップは、何を温めるのか?

「身体を温める」=「体温を上げる」

ということなわけですが、体温を上げてあげることで、関節や筋肉を温めて、それらの動きをよくしたり、急な動作や無理な動きによって身体を痛めないように予防したり、本来の持っている力を最大限に発揮するための準備をすることを指します。

では、どうやって温めるのか?


ショートラリーから順にロングラリーやボレーなどの練習を行ういつものウォーミングアップの他に、ランニングをする人や準備体操をする人、簡単な足のステップをする人など、人によって様々ですが、温かいシャワーを浴びることなんかも、ウォーミングアップに含まれるそうです。 一般的には、スポーツの内容にもよりますが、

ランニング → 準備体操(静的ストレッチ)→ ステップ(動的ストレッチ)

の流れがオススメなのだとか。

それ以外にも、マインドコントロールは、ウォーミングアップの過程においてとても重要なのでそうです。スポーツ選手達が、音楽を聞きながらリラックスしたり、良いイメージを描きながら集中力を高めている姿からも、想像できると思います。

ちゃんとしてますか?クーリングダウン…


ウォーミングアップはしっかりできている人も多いと思いますが、運動後の身体の回復を目的としたクーリングダウンはみなさん、きちんとできていますか〜? 


一日中疲れるまでいっぱい運動して、帰ったら”ソファーにゴロン”とか、ご飯だけ食べて”ベッドに直行”なんて人、まさかいませんよね??w
なんて♪自分のことなのですが…(耳が痛い) 

プロの選手がとても大事にしているのが、このクーリングダウンなのだそうですが、上手に行ってあげることで、回復を早められるのだそうです。

10〜15分の簡単なクーリングダウンでも、効果は十分にあるので、溜まった疲労物質(乳酸)をそのままにせず、しっかり取り除いてあげてから帰りましょう。

クーリングダウンに効果的な方法は?


みなさんの頭の中には、そんな疑問が浮かんだのでは?
どんな方法が効果的なのか、一緒にみていきましょう。
  • ランニング
運動後に身体が冷めてしまった場合は、ランニングで体温を上げてから以下の方法を行うとより効果的なのだそうです。
  • 整理体操・ストレッチ
筋肉をゆっくりとのばして、元の位置に戻してあげるのに効果的ですが、身体が温かいうちに行うほうがより効果的といわれています。
  • マッサージ
マッサージの度合いややり方によっても変わってきますが、プロのマッサージを受けると、10%回復すると言われているそうです。
  • 入浴・シャワー
湯船につかると、体温をあげる効果もありますし、水圧がちょうどよいマッサージ効果になります。
  • マインドコントロール
「疲れていない」「すぐに回復する」と身体に言い聞かせることが、身体の回復に役立つのだそうです。プラセボ効果はここにも発揮されるのですね。


いかがでしたか?
「しまった〜!!やってなかった!」という方でも、これは、明日からでも始められることですよね♪
肝心のサリィは、レッスン当日の夜…いつも通り”ソファーにゴロン”をして次の日に筋肉痛というお土産をもらってしまうダメな子なのですが、次のテニスの時にはみんなを巻き込んで、偉そうにクーリングダウンの指導なんかをしちゃおうかと企んでおります♪

みんなとやれば怖くない!(なにがだよ…)

次のレッスンが楽しみ〜♪
次回をお楽しみに!!!