2015-05-14

大黒柱その3. SATO CANADA

みなさんこんばんは。

先日実行委員スタッフKarenにシングル対決で完敗したいいんちょのけりぃです。

今回はSAKURA CUPを支えてくださっている大黒柱その3ということでSATO CANADAさんを紹介させていただきます。


 SATO CANADA様です
子象のマスコット『サトちゃん』でおなじみ


日本でサラリーマンやっている時は疲れた体をYUNKERで建て直し、カナダに来てからは、テニスやソフトボールの後のKENZENは欠かせませんでしたね。

有名すぎるほどのYUNKER(ユンケル黄帝液)、ローヤルゼリーや朝鮮人参などの生薬エキスにビタミンB1、B2、B6などのビタミン類を加えた栄養ドリンク剤です。ご存知の通り、肉体疲労時や風邪の引き始めの際の栄養補給だけでなく、健康の維持増進にも効果絶大です。


そしてKENZENですが、これは外用消炎貼付剤です。
カナダでは貼付剤よりも塗るタイプの方が一般的ですが、このKENZENは体に優しく安全なんです。まさに健全!
KENZENには、COOL PADとHOT PADがあって、COOL PADは筋肉や打撲の痛みを和らげる効果があります。
HOT PADは筋肉のコリや痛みを和らげる効果があるのです。


さて、これらの商品は、コンビニ屋さんではもちろんのこと、ローカルのお店(LONDON DRUGS、SAVE-ON-FOODS、WALMART)でも手に入りますのでチェックしてみてくださいね。




テニスの後はKENZEN & YUNKERで!


2015-05-12

たまに良いボールが打てるけど… 安定しない2つの理由

軸足をしっかり決めて打点に入る


エネルギーをセーブするための"フォロースルーの大きさ""ターン力"の重要性に関しては、ひとつ前の記事『すぐスタミナ切れ…そんな人が「エネルギーを生み出す方法」とは?』(クリックで過去の記事を開く)の記事でご紹介しましたが、そのポイントをおさえてもなかなかバックハンドが上達しないサリィに飛んできた、ハリソン先生のアドバイスは、

『確実な軸足のセット』『テイクバックの早い段階での準備』
の2点。


ボールがバウンドする位置と大きさが予測できないと、軸足が決まらず、打点もバラバラになってしまいます。

安定したボールを打つためにも、いつもここ!という打点に入るポジショニングが最低限の条件になってきます。
自分のここ!という打点をつかむには、まず、ショートラリーを最小の力で打つことによって感覚をつかむことをお勧めします。

テイクバックは小さい方がいいって本当?


ただし、確実なポジショニングができていても、テイクバックが遅れた場合は、振り遅れの原因となります。

よって、片方だけができていてもダメなわけでございます。

この2つのポイントは、バックハンドだけでなく、テニス全般的に言えることだと思いますが、両手バックハンドのテイクバックに関しては注意点がもう一つあります。
それは、

『テイクバックを引きすぎないこと』

Photo credit (original data) : tennis365.net

単純に考えると、テイクバックを大きくすることで、「ボールのスピードが上がりそう」なイメージがありますが、実際はそうでもないそうです。

コンパクトに引いて、早めにラケットをセットすることが、両手バックハンドにとっては大事なことだそうなので、今後の練習で少し意識して打ってみてください。

これで、バックハンドが安定してくるはず!です♪
(って、できていないサリィが言っても、説得力ないですが…(T ^ T))

※ 上記のイラストを掲載しているTennis365.netのWebsiteで、バックハンドのポイントがわかりやすく紹介されています。そちらも是非ご覧ください*
(イラストは、編集加工させて頂いております。)

次回、このつづきで

『テニスで大事な3つのこと』
『上達への近道-意識するだけでスピードUP!』

を、順にご紹介していきます♪お楽しみに!!

シングルス対決!!

こんにちは。
実行委員スタッフのKarenです♪

BC州のトーナメントを今月末に控え、シングルスの練習をしなければいけない私は、どういった経緯か忘れましたが、けりぃキャプテンとマジメなシングルス対決を行いました!


マジメといっても、相手はトーナメント経験豊富な我らがキャプテン。
そしてシングルス経験がほとんどなく、現在シングルスの戦い方を練習中の私…。
しかも男性VS女性ってことで、もちろんハンデありでした!

ということで、40ハンデをもらって2セット先取のシングルス対決です!
つまり私は1ポイントでも取れば、そのまま1ゲーム取れる事になります!
簡単そうに聞こえるかもしれませんが、相手は格上の男性…、そして私はストロークがあまり好きではないので、どうやったらポイントを取れるのか必死に考えていました。



対決は普段の練習の途中で行いました。
それまでは普通に練習をしていて、さぁ対決だ!!ってなった時の緊張感は半端ではなかったです。

きちんとトーナメントを意識して、本当の試合と同じように試合前のアップも行いました。
普段は楽しみながら練習している私たちでしたが、アップから笑顔がなく真剣に取り組み…、更に緊張感が増していきました。




1セット目、いつものようにスロースターターな私は、けりぃキャプテンのミスでゲームを取れる事もありましたが、気が付けば結局4-6で落としてしまいました。

絶対に落とせない2セット目…。けりぃキャプテンのミスでポイントを取るしかないと考え、どうやったらミスをさせる事が出来るのだろうか…?と思い、そして最近の私はフォアストロークがよく分からなくなっていて、あまり打てない。。。でもその代わり苦手だったバックハンドの方が調子が良いので、バックハンドは思い切り打とう!と決めました。2セット目でやっとエンジンもかかってきたのと、けりぃキャプテンのミスも目立ち、このセットは6-0で取り返しました。

運命の3セット目。このセットで勝ち負けが決まるので、1番緊張したセットでした。
でも、2セット目の内容のままいけば勝てるはず!と自信を持って挑みました。




最終結果は4-6.6-0.6-2で見事に勝利!!
普段の練習では味わえない緊張感で、これからトーナメントが始まり、この緊張感がたくさんあるんだなぁと少し怖くもなりましたが…、一生懸命頑張っていこうと思います♪

2015-05-11

大黒柱その2. ALL - COURT STRINGING ※特典あり

みなさんこんばんは。いいんちょのけりぃです。

さて、今日は、先週のLIFEVANCOUVERさんに続いて、SAKURA CUPを支えて頂いているテニスショップをご案内。



ALL - COURT STRINGINGさんです。

場所はこちら↓




EAST VANCOUVERの住宅地エリアにあります。



店内の様子


任せて安心ストリング職人


スタッフさんはとてもフレンドリーで、つたない英語の質問にも丁寧に答えてくれました!




オーナーのBrendanさん(向かって左)

彼自身、優秀なテニスコーチであり、僕がトーナメントで負け続けている相手でもあります(泣)

現在彼が使用しているラケットが画像にあるYONEX VCORE TOUR ORANGE 2014です。

現在お店のおススメラケットはこちら↓

HEAD
GRAPHENE XT SPEED PRO or MP
$199.99

WILSON
BURN 100 2015 or 100 TEAM 2015(錦織選手使用モデル)
$219.99

そして、なんとSAKURA CUP出場者のみの特典として、

・新品ラケットの表示価格から10% OFF
・ガット代、ガット張り代無料

ALL - COURT STRINGINGでラケット購入を考えている方はSAKURA CUPまでご連絡下さいね。

営業時間:
MONDAY - SATURDAY : 10:00 - 19:00
SUNDAY : 12:00 - 17:00
TEL : 778 - 835 - 0672


この夏はALL - COURT STRINGINGのラケットでSAKURA CUP制覇!?


2015-05-08

ふみふみ⇒セッツ⇒ふぅーっ です。

みなさんこんばんは。

いいんちょのけりぃです。

さて、スタッフ1の熱血プレーヤー、サリィがテニス上達への道を分かりやすく説明してくれていますが、今日はその内容の一部を動画で説明します。






Groundstorokeの動画です。

ラケットを振り出す前の段階から振り切るまでの動作に、意識している部分があります。

①スプリットステップを踏む。

相手のラケットにボールが当たる瞬間に両足でステップを踏むように心がける。
これはバレーボールや野球など、一瞬で判断して動く必要のあるスポーツでは欠かせない動きです。
ステップを踏むことで膝が曲がり、次の動作にスムーズに動けるようにするのが目的です。

②相手からボールが来たら直ぐに構えの動作に入る。

自分のフォア側に来ると分かったら、直ぐにフォアのスイングの準備をします。
これによって、ボールに対する準備がいち早く整います。

③”リラックス”を心がける。

相手が打ってきたボールに対し、強いボールで返してやろう、強烈なスピンで返そう、などあまり多くを考えてしまうと体が直ぐに硬くなってしまいます。
打つ前はとにかく”リラックス”の癖をつけましょう。

④打つ瞬間に”ふぅーっ”って言ってみる。

この動画の中で、”ふぅーっ”って声が聞こえますか?
(ちょっと耳を澄ませてみてください)
これは、③からの流れで、出来るだけ余分な力を使わないような意識でを心がけているため、打つ瞬間にあえて声に出しているのです。
大事なことは、”ふっ”ではなく、”ふぅーっ”です。

④まで出来たら①に戻ってまた同じ動作を繰り返します。



上の4つを常に心がけるだけでもショットの精度が変わり、疲労度も軽減されますので、練習が効率のいいものになるかと思います。

是非お試しあれ。