2015-07-02

Sakura Cupからのお知らせ


皆さんこんばんは。連投のけりぃです。



さて、Sakura Cupの募集について、以下に募集内容を追記させていただきます。



今後、個人でのお申し込みを受付いたします。



※お申し込みは受け付けますが、大会への出場を確約するものではない旨、予め何卒ご了承下さい。

個人でのお申し込みが一定人数に達し、チーム編成が可能となった段階で正式に出場確定となります。

もちろんお友達と一緒に2名などでのでのお申し込みも随時お受けいたします。


その他ご不明な点がありましたらお気軽にご連絡下さいね。





2014年Sakura Cup美女揃い踏みということで。


2015-07-01

大黒柱その9. カナダジャーナル

皆さんこんばんは。

いいんちょのけりぃです。

最近登場が多すぎてごめんなさい(ヒマなんです)。


さて、今回の強力な味方はカナダジャーナルさんです。

http://canadajournal.com/

留学生の強い味方!!


創業1981年以来、年間800件もの実績を持つ留学エージェントです。

場所はこちら↓



スカイトレインBurrard駅から徒歩5分のありがたい立地。


カナダジャーナルさんのモットーは”ボーダーレスライフのすすめ”


文字通り、ビジネス、遊び、勉強、生活、政治など全てにおいて国境を越えた交流を促進するために日々私たちに有益な情報を提供してくれています。

詳しくは是非カナダジャーナルさんのウェブサイトを見ていただきたいのですが、学校紹介に留まらず、お仕事の紹介や生活の知恵など、本当に痒いところに手が行き届いています。

何より、カナダジャーナルさん、学校までお持ちです。



Vector |International Academyについては、LifeVancouverさんの記事でもわかりやすく紹介されています。


カナダジャーナルについてのインフォメーションはこちら↓

営業時間:平日10:00-18:00

電話:604-688-0303




とにかくカナダジャーナルは情報満載!

困ったら、いや困る必要なくすぐに相談!

2015-06-29

大黒柱その8. GLICO CANADA


皆さんこんばんは。

いいんちょのけりぃです。

さて、大黒柱第8弾は、記事を書くのも楽しみなGlico Canadaさんです!


そう、グリコはバンクーバーでも買えるんです!!




写真を撮らせていただこうと会社の方にアポなしで伺ったところ、とても丁寧に対応していただきました。

誰もが知るPockyはもちろん、PretzやCurryなど、僕にとってはよだれがでてしまうようなたくさんの種類の商品が並んでいました。


よ、よだれが・・・・・・



場所はこちら↓(小売もやっています!)





日本人だけでなく、カナディアンにも人気のグリコ製品ですが、スタッフの山中さつきさんに伺ったところ、期待の新人がスタンバッているとのこと。


期待の新人、Pejoy!!


中はこんな感じ



いやさすが期待の新人だけあって本当においしいです!


あと、これは個人的におススメするのがこちら↓


Pocky 抹茶味!!
これはヤバいですよ。

抹茶フレーバー的な商品が数多く出回る中、この抹茶Pockyはとても上品で、いつ食べてもおいしいんです。



Glico Canadaさんにスポンサーしていただけるなんて本当に幸せ・・・・・・。

本当に有り難うございます!!


営業時間:平日のみ9:00~17:30



Sakura CupはGlico商品争奪戦で。

2015-06-27

トーナメントでの学び

こんにちは。
お久しぶりのKarenです♪

トーナメントシーズンが始まり、あっという間に6月も終盤にさしかかってきました。
今回は今までのトーナメントの報告をさせていただきます♪

先ずは最初に行われたRichmond Open。
自分にとってシングルス本格デビューとなるこの大会は、本当に半端ない緊張感でした。
試合前日は、緊張のしすぎでほとんと眠れず…。今まで眠れなくて困ったことなんて全くなかったのに、ベッドの上で、眠れずにゴロゴロ過ごす時間がたくさんありました。笑

いざ試合となっても、足が震えていたり、サーブの時も手が震えているのがわかるくらい緊張していました。今までいろんなスポーツを経験してきた私ですが、こんなに自分で緊張が分かるってことはなかなかなかったので、テニスって本当に精神面が大切なスポーツなんだと実感することが出来ました。

そんな状況でも、周囲の予想を大きく裏切り、シングルスで決勝に進出してしまいましたーーー!!決勝では見事にボロ負けしましたが…、とってもいい経験になりました。


準優勝の商品で盾をGetしました!
        
同じくミックスダブルスで準優勝した、トシさん・エイミーさんペアです!
             

けりぃキャプテンと組んだミックスダブルスでは、1回戦を突破しました!
シングルスと違って、ダブルスはペアがいるので、お互い励ましあったり、褒めあったりできるので、やっぱり私はダブルスの方が楽しいなと思いました。

この頃から、私達のチームシャツが完成し試合で着用しています!
とってもいい色・デザインで、みんなお気に入りです♪




Richmond Openの翌週にはDelta Openがあり、シングルスと女子ダブルスにエントリーしました。
女子ダブルスはトーナメントでは初めての挑戦でした。
今まで基本は男性が女性をフォローしてくれるミックスダブルスばかりプレーしていた私は、それに慣れていたので、女子ダブルスには女子ダブルスの戦い方があるんだと考える良い機会になりました!

ゲーム中にどうやったらポイントを取れるのか、2人で一生懸命考えながら試合をしました。
結果は優勝したペアに負けてしまいましたが、本当にいい経験になりました。


           

今までのトーナメントで、たくさんの相手と戦う事になって、色んなプレーヤーがいて様々なプレースタイルがあるんだと気付くことができました。また、シングルス・ミックスダブルス・女子ダブルスに出場して、それぞれ同じテニスでも全然戦い方が違うんだという事も分かりました。
そして、精神面がとっても重要だという事も分かりました。シングルスは特に辛いなぁと思う事ばかりですが、試合に勝った時の喜びはとても大きいものでした。

この経験を、今日から始まるBurnaby Open、その後のStanley Park Openに活かしていきたいと思います!!
そして、このBurnaby Openから日本での試合経験も豊富な男性陣(すでにブログで登場していますよ♪)が出場することになるので、彼らがどんな試合を見せてくてるのかも楽しみです!
お手本にさせていただきます。

VANTEKIメンバーはSakura Cupに向けて、モチベーション上げていってます!!




2015-06-23

イップスについて ~後編~

皆さんこんばんは。

いいんちょのけりぃです。

今回は前回に引き続き、”イップス”についてのテニスにおける一考察、後編です。

さて、前回では僕が体験したイップスの具体的な症状を書きましたが、今回の後編では、その解決方法について書きたいと思います。

※これはあくまで僕の体験談ですので、人によって解決方法は違うかもしれません。
予めご了承下さい。


まず最初に、僕は今でも完全には治っていません。

先週土曜日のテニスでも女性へのボール出しを丁寧に心がけた結果、何度打ってもネットにひっかかってしまい、鳥肌が立ってしまうという体験を味わってしまいました。

現在も尚、不安を抱えている状況です。

今の僕の状況はと言うと、完全に負けグセがついてしまっています。

もちろんトーナメントでは高いレベルにエントリーしていますので、1勝すること自体難しいことだということも理解しています。

ただ、”負けてもいいから自分のプレイをしよう”、”負けてもいいから楽しもう”というスタンスではイップスから逃れられないことに気付きました。

もしあなたがトーナメントプレーヤーなら、とにかく何としてでも試合には勝ちにいく、という心構えを持つことから始めることをおススメします。

その上で、イップスに陥った時の状況を直視します。

僕の場合は、前編でも書いたとおり、試合前の相手とのラリーで発症してしまいましたので、その時の状況を思い出すことから始めました。

これから打ち合う、といった状況で、相手に向かってボールを出したつもりなのにとんでもない方向にボールが行ってしまう。

これは、自分で力を加えなければいけない動作なので、考える時間があるため、余計な力が入ってしまうのですね。

実際、相手が打った球が速い場合は、考える前に体が勝手に反応してくれるので割と簡単に打ち返せたりするわけです。
これが遅いボールや、自分で力を加えるような動作(球出し、サーブ)については、自分発信なので余計なことを考えてしまいます。


この段階ではまだ”リラックス”なんて考える必要はありません。


ここでまず1つ目。

1)球を出す練習をする。

イップスに陥った時のことを思い出して、その時に出来なかったことを小さなことでも良いので少しずつ解決していきます。

僕はこの球出し練習で効果的な方法を1つ見つけました。
これはどんなことでも応用できる方法なのですが、

ボールを打つ瞬間に”フーッ”と口で息を吐き出してみてください。
いいですか、”フッ”じゃありません、”フーッ”です。
ボールを最後まで見る必要もありません、”フーッ”に集中してみてください。








目指すところはリラックスなのですが、決して”リラックス”なんて考えないで下さい。
リラックスという言葉では、感じることがメインになってしまうので、この状況では”フーッ”と息を吐く、という具体的な案でリラックスにつなげていくわけです。


練習での球出しの時には必ずこのクセをつけるようにした結果、今年初めてのトーナメントの1回戦では、割とスムーズに球出しができたのです。

この段階で既にかなり緊張が解けてきたのを覚えています。


2つ目

2)遅いボールへの対応

試合前のウォームアップでラリーをする時って何か暗黙のルールのようなもので、本気ではなく、軽くスイングするようなイメージってないですか?

これが変に作用して、自分本来のスイングを忘れさせてしまうのだと思います。
ウォームアップの時も、試合の時のようにしっかりとスイングしましょう。
分かってますよ、これが難しいんですよね。
本気で打って、ネットにかけたらどうしよう、とんでもなくオーバーしてしまったらどうしよう。
こんなことを考えてしまいます。

だから”フーッ”です。
ラケットがボールに当たる瞬間に”フーッ”って言いましょう。
プロテニスプレーヤーが、打つ瞬間に大きな声を出してますよね、アレの”フーッ”版です。
”フーッ”って言う瞬間に、不思議と体の余計な力が抜けます。

これは特に遅いボールには効果的です。
相手の打ったボールが遅い時、球出しの時と同じように、自分で力を加えてあげないといいボールで返せませんよね?
力を加えようとすると変に考えたり、余計な力が入ってしまいます。
これを防ぐための”フーッ”です。

いいですか、”フーッ”だけに集中してみて下さい。
ラケットのスイング軌道や打点など、他の事は何も考えなくていいです。


とにかく、どんな小さなことでもいいので、成功事例を作ってしまえばいいのです。
1つ成功すればそれが自信となり、他のことにもいい影響を及ぼしてくれるはずです。


そして、僕にとってのこの”フーッ”は、
①相手の遅いサーブのリターン
②自らのサーブ
この2つにも応用できています。


3)ストレッチと体のウォームアップ(体温を上げておくこと)

これがとても大事なことであることを痛感しました。
試合前にあまり疲れたくないという理由で、試合会場に着いたら軽くストレッチをする程度で試合に臨んでいました。

これが良くなかったのだと思います。
ストレッチだけでは筋肉や関節の可動範囲が制限されてしまって、試合前の相手とのラリーでは体が動きにくくなります。

ただでさえ緊張して体が硬直気味なのに、加えて体が温まっていない状態では余計に体が動きませんよね。

なので、試合会場に行く前には、必ず試合と同じ動きでのウォームアップをしましょう。
要は、ミニラリー、ベースラインでのラリー、ボレー、オーバーヘッド、といった感じです。
(相手とのラリーを想定したウォームアップになります)



長々と書いてしまいましたが、これが全てと言うわけではありません。
人によってどのように考えれば良くなるのかは分からないからです。

さらに言うと、1つの試合で成功したとしても、次にどうなるかは分からないのです。
だから少しずつ積み上げていきましょう。



失敗した場面を直視


失敗した内容の中でどんな小さなことでもいいので成功事例を作る


それが自信となる


試合に勝利する


さらに自信となる



※試合には興味のないという方は、勝利を目指す必要はないかと思います。
トーナメントプレーヤーなら、”必ず勝つ”という意志を持って臨みましょう。


イップスに成らないのが1番ですが、なってしまったとしてもそれは情けないことではありません。
(と、今なら言えます。)


さぁ、頑張っていきましょー!!